こどもにとって大切な存在!『イマジナリーフレンド』【育児絵日記8】

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我が家の長女このちゃん(3)が最近何かにつけ、あるお友達の話をしてくれます。

 

彼女の名前は『しょこらちゃん』

しょこらちゃんとはランチをしたり、買い物、メイクをし合ったり、温泉旅行もする仲だそうです。

しかし年齢は、・・50歳!?

 

ですが、自宅保育の3歳児このちゃんには旅行に行く経済力も、親の目を盗む時間もございません。はたまたそんな目上の方と親しくしていただいたことない、はず。

 

 

 

・・・しょこらちゃんって誰?

 

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イマジナリーフレンド

 

イマジナリーフレンド『架空の友達』とは、

人間関係に不慣れな時期のこどもに起こりやすい現象で、こどもの成長に重要な存在だそうです。

イマジナリーフレンドを通して欲求を解消したり、人間関係の練習をしたりもするそう。

 

親としては、存在を否定したり、肯定しすぎたり、『○○ちゃんも〜しなさいって言ってたわよ!』などと脅しの材料に使わない方がいいみたいですよ〜。

 

 

 

 

お子さんがある日突然、急に見えない誰かと遊んでいたり、おしゃべりすることがあっても大丈夫!

 

こどもが社会に飛び込んでいくための大切な存在だったのですね。

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルカコ 代表取締役 仙田忍(抱っこ紐マニア) お小遣い5万円で育児をしながら起業、抱っこ紐収納カバー「ルカコⓇ」を製造販売、ママ雇用50名以上生んだ。ヒップシート試着比較購入できる実店舗ルカコストア OSAKA 本店、ルカコストア TOKYO 下北沢。大阪府豊中市イクボス大使。全国女性起業家大賞スタートアップ部門優秀賞、近畿経済産業局LED(女性起業家応援プロジェクト)第1回ファイナリスト。