ママの手作りのお弁当

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皆さんはお子さんのお弁当作り、よくされますか。

私は毎日です。
小学校では給食がないので、お弁当を毎日用意しなくてはなりません。
長女の幼稚園時代も週3回お弁当日でした。
主人もほぼ毎日もっていくので、夕飯を多めに用意したり、副菜を作り置きしたりとしながらやっています。

キャラ弁にも憧れて数回チャレンジしましたが、デザイン性より栄養価を考える方が楽しかったのですぐやめました(笑)

もっと小さい時は食物アレルギーが酷かったので、外出時にもお弁当を持って行っていたことから、作ることに苦痛はあまり感じないのかもしれません。
食べてみたいといったものを、アレルギー除去で作ることを楽しんでいました。
それが今では、ほぼアレルギーのない子と同じように食事できるまでになりました。
なので、給食のある学校いいなーと思う時もたまにあります(笑)

食べさせておきたいものをふんだんにお弁当に詰め込むので、苦行に感じる日もあるかな?と思いますが、毎日お弁当今日もおいしかったよーとか、ありがとうとか言ってくれるので大丈夫なようです。
今日もたっぷり、苦手な肉の入ったお弁当にしました!!お弁当,手作り,ママの努力h2>

 

 

ママがお弁当を作れないとき

それにしても、毎日のお弁当はなんだか大変そうだなぁと思われますよね。
食堂もないし、中高生のママなんてもっと大変だなぁと思っていました。

急な外食で次の日のお弁当のおかず何作ろうって帰ってお腹いっぱいの状態で考えるのも辛いですよね。
仕事残業して帰ってきて、慌ててあるもので済ませたり、お惣菜買ってきたりする日もあるのに、次の日お弁当だなんて地獄ですよね。

そんなママにありがたい、お弁当注文システムが学校にありまして、前日夜までにお弁当を注文できるのです。
曜日は決まっているものの、購買にサンドイッチも買いに行くこともできるそうです。

こういったレスキューごはんがあるという安心感はママの強い味方です。
明日もなんとか詰められるぞ!と冷蔵庫の作り置きを見て、頼らずに済んでいる毎日に偉いぞ私と自分を褒めるのです。

 

 

 

お弁当について娘の思い

他の学校のお友達は給食があり、次女も給食のある幼稚園で、長女は聞いていたら羨ましくなるのでは様子を見ていました。
毎日、給食の献立を妹と確認して、よかったねー!!大好きなおかずだねー!!っとめちゃめちゃいいお姉さんぶりです。
次女が私もお弁当がいいなぁというのは、目の前に長女のお弁当(現物)があるからです(笑)

そう、長女も同じく羨ましくなるのは見ていないものより見えているものだったのです。

ある日ちょっと困ったような顔をして、ママという娘。
どうしたのかというと、例の注文のお弁当を食べてみたいというのです。
全員というわけではないけれど、毎日数人のお友達が(日ごとに違う子)注文のお弁当を食べているようです。

かといって、はいはいそうですか、じゃあ明日お弁当注文してみようかということもしたくないのです。
とりあえず、理由を聞いてみました。
お弁当に入っているおにぎりにはノリが巻いてあるそうです。

いや、ノリ位巻いてあげるやん(笑)
そもそも、お弁当に白いご飯詰めてきてる子もいるだろうに、毎日いろんな味のおにぎり作って詰めてあげてるママ優しない!?って思いました。
お弁当注文はママのどうしてもお弁当が作れなかったとき用のものだから、ママの緊急事態用にとっておこうと話ししました。

加えて羨ましいことを発見しました。
白いご飯で行って、現地でふりかけをかけて食べたいという願望です。
それは確かに!!と思ったのですが、一年生の流行がおとなのふりかけなんですね。
娘のお弁当におとなのふりかけかけようとするならば、全ご飯になりかねないのです。
ふりかけは全部使わないようにと持たせるわけにもいかないし、家でかけて行ったら?というと、それならおにぎりの方がいいとのことで、お弁当が二段弁当とか大きくなったらやってみようと決まりました。

聞いてみると色々あるものです。お弁当,手作り,ママの努力

 

 

お弁当が作れないママの緊急事態って!?

毎日お弁当の学校に行くことになった以上、できる限りお弁当は全部作ってあげようとnakagawaが思っているのには実は理由があります。

私も子どもの頃、学校にお弁当を持って行ってたんですね。
お弁当って作ってもらって当たり前とまで思っていたわけではありませんが、普通のことだと思っていました。

でも、小学校三年生のときにひとりのお友達が毎日注文のお弁当を食べていたのです。
何故かを私は知っていました。
ママがご病気で入院されていたのです。
パパはお仕事で夜遅くなるので、私のご近所の方のところで夕飯を食べていたので、よく一緒に遊んでいました。

本当はママのゴハン食べたいだろうな。
私は毎日ママのゴハンを食べて、ママのお弁当を食べている。
心の中がもやーっとしとことを今でも鮮明に思い出します。

最初、注文のお弁当を食べているお友達が羨ましかったんです。
いつもと違うものとか、よそのゴハンって特別感があるからなんですけどね。
でも、その特別って本人全然嬉しくないですよね。

大きな大人用の注文弁当をある程度食べて残すお友達を見て、いいななんて絶対言っちゃいけないし思っちゃいけないんだと思いました。

ママがお弁当を作ってくれるって、ママが元気でいてくれることなんだと子どもながらわかったとき、もう食べてみたいなと思わなくなりました。
だから私はずっと元気でいよう、ずっとお弁当が作れるママになろうとその時からなんとなく思い続けていました。
いろんな事情があり、いろんなママがいるけれど、私は自分の母のようなママになろうと決めましたが、なかなか母には敵いません。

今のところ、毎日お弁当は作れるくらい元気なママです!!お弁当,手作り,ママの努力

 

 

 

ルカコ ブログ
 

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