親離れ、子離れ【大学生・S・K】お母さんとの大切な時間

子供から見たお母さん
子供から見たお母さん育児に正解はないとおもふ

お母さんになって気になる「子供から見たお母さんとの大切な時間」
今回は大学生・S.K君に聞いてみました。

 

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(S・Kくん 元気が1番)

 

あたりまえだと思っていたこと

 

現在私は一人暮らしをしている。
一人暮らしをしていて思うのが家に帰るとご飯があるということがいかにありがたいかということだ。
それなのにごはんの味に文句を言ったことがあるのを覚えている。
今考えると自分がいかに最低な言動をしてしまったのかと思う。

 

お手伝い
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今は実家に帰った際家事の手伝いをするようにしている。
また、妹がご飯を残す、好き嫌いをしているときは母に代わって注意するようにしている。
妹にもありがたさを分かってほしいから。
妹はめんどくさいと思うかもしれないが将来絶対感じることだし、大切なことだから続けていきたいと思っている。

 

あたりまえだと思えることがどれだけ幸せであるか

一人暮らしをする中でいかに母の存在がありがたかったかが一番感じることだ。
母が「家事をしてくれる」ということを実家暮らしではあたりまえだと思っていた。
これをあたりまえではないと思えるようになったのは自分の「成長」だと思っている。
この「成長」を将来は親孝行という形で示していきたいと思う。
これが子である自分ができることだと思うからだ。
今は電話を掛けて大学生活が順調であるということを伝えることしかできないが、こういう小さなことでもしていきたいと思う。
あたりまえだと思えることがどれだけ幸せであるかということが今わかったうえで伝えたいのはあたりまえだと思っている現在を大切にしてほしいということだ。

 

母の言葉

子供
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大学での生活を実家に電話する際に何度かかけられた言葉が自分の中で印象深く残っている。
「元気でいるのが一番」
この言葉を聞くのは自分が大学生活の中であまりいいことが起きなかったときにかけてもらう。
子供の良くないことを聞き心配もある中で、この言葉をかけることができるのは、実家から離れている自分のことが心配であるからこそかけられる言葉なんだろうなと感じる。
そしてその言葉を聞くたびに自分もまだ母に頼っていることが多いと感じる瞬間でもある。

 

「元気でいるのが一番」

子供の時から母の口癖のようなものであった「元気でいるのが一番」。
野球をしていた時は特にこの言葉をかけてもらい気持ちを切り替えていた。
母の言葉で気持ちを切り替えるということはよくあることだと思うが、それは母が良き相談役としていてくれること、信頼があることということがわかる。
このような関係を気付くことができるというのは子育ての中で一番重要なことなのではないかと思う。
子供の生活を知るという意味でもコミュニケーションがいかに重要であるかということが今になって非常に感じる。
そして、「元気でいる」ことが親にとっては最高の親孝行なのかもしれない。

 

お母さん1歳

ケーキ
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子供が一歳の誕生日を迎えたときに「お母さん一歳だね」という言葉をかけているテレビをよく目にする。
このシーンを見て毎回子育ての大変さを学んでいる。
子供とともにお母さんも成長しているということがわかる言葉であると思う。
今までは自分の成長を中心に書いてきた。

この言葉を聞いて今思うことは子供が成長していく中でどのように接していくべきなのかということを日々考えながら子育てをしているのだろうなということだ。
自分自身成長していくにつれて考え方の変化があった。
その中で母との距離感というのも気にするようになる時期があった。
中学、高校にかけて母と買い物などをすることに抵抗があった。

これは経験したことがある方が多いと思う。
そしてこの考えは今考えても間違った考えだとは思っていない。

 

 

親は子離れという形で親も、子も成長していかなければならない。

 

子は必ず自立しなければならないし、親は子離れという形で親も、子も成長していかなければならない。
だからこそ親は子が小さいときに思い出をたくさん作りたいという思いが多くなってくる。
さらにお母さんは自分で産んだ子であるからその思いは強くなってくる。

子育ての中で一番重要なのは子供との距離感だと自分は思っている。
これは、子育てをしたことがない自分が言えることではないと思っているが一つの考えとして見てほしい。
子供の成長とともにお母さんも成長していく。同じ時間を過ごす中で適切な距離感というものを持つことが重要だと思う。

自分が親となった時は自分の親を参考に子供と接していきたいと思う。

 



 

 

面白い事に人は集る。

 

今回大学の授業で株式会社ルカコの掲載されている「ミライ図鑑」を使いとても興味を持った!
見学に行かせてください!とはじまった企画。

弊社に来社いただいた3人はとても行儀正しく、素直で日本のミライは明るいぞ!と感じた。
私が話す内容を興味津々で聞いてくれたので何か一緒にできたらいいね、といってこの企画が生まれた。

 

私が知りたい事。
世の中の今大変なお母さんが知りたい事。
「子供からみたお母さんとの大切な時間」について書いてもらった。

 

3人が見学に来てくれて大学で弊社でインタビューを受けた事を授業で発表したそうだ。
学校の教授からも評価は上場だったようで(よかったよかった♪)
その発表を聞いた別のグループの学生さんまでもが「ルカコ」さんの企画に乗りたい!参加したい!
と見学に来てくれた学生さんに連絡をくれて今回参加することになったS・Kくん。
面白そう!楽しそう!そういう企画には人が集る。

 

親離れ、子離れの日はくる泣

 

今回のS・Kくんのレポートはとてもまとまっていてまとめサイトか?!とも一瞬思った笑
色々調べてきっとレポートを書いてくれたんだろうな。
今回来社してくれた3人は「ルカコ」にきてくれていろいろな想いを私も語ったし
なんといってもお互いに顔を見て話しているのに対し、彼はきっと
「おもしろそう!」という想いだけで参加してくれている。それはそれですごいと思う。

いつかきっと自分の息子や娘も「買い物に一緒にいかない」という日が近いのかもしれない。
「元気が1番」と私はいってあげられるだろうか?

コウ
(元気が1番の息子。。。)

 

 

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