その弱点は神様からの粋な計らい。

食物アレルギーの子どもがいるときの注意点

育児の悩みは尽きません

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子育て中のママになにか役立てることはないかと思い、アレルギー体質の長女の子育てで学んだことを少しずつご紹介しています。

長女の時には周りの友人に子どもがいる人がいなかったので、すべて手探りでした。

 

赤ちゃんがはちみつ入りのジュースを飲んで亡くなったというニュースもありましたが、なんでもスマホやパソコンで調べられる時代。

一番知っておくべき基本のところは母子手帳や保健センターからもらえる冊子になんでも載っているのに、年長の方や専門の方のお話を聞くこともできるのに、疎かにして簡単便利なネットからの情報だけで判断してしまいがちですよね。

なんでも調べられる時代だからこそ、よく調べて。

その情報が確かなのかどうか、鵜吞みにしないで。

あなたの子の命はあなたしか守れません。

まだ自分では決められないこといっぱいあります。

 

あくまでも私の話は参考です。

また、失敗から学ぶこともたくさんありますが、子どもの命にかかわることですから、一つの意見に左右されないように、育児頑張りましょうね。

 

 

食物アレルギーとわかって

食物アレルギーであることがわかって、ドクターに言われたことは、子どもにその食材を与えないということ。
母乳に関しては諸説あるけれど、ママまで除去する必要はないことでした。

母乳にも含まれてしまうのでは?!という話もありますね。
私がそこを気にしたかというところですが、子どもが食べられないものをわざわざ自分ひとりのために買って食べるという機会は減りました。

ただ、そこまで神経質に考えて除去していたわけではなかったことは、後に後悔に繋がりました。

でも、ママまで我慢してストレスを抱えて子育てに影響する位なら、ある程度は自由に食事してほしいです。子どもの除去食だけで、十分頑張ってるじゃないですか!

子育てに関しては気をつけるポイントさえおさえておけば、おおらかな気持ちでいることが重要じゃないかと思います。

ママのイライラ・ストレスは子どもの生育に影響します。

腹も立つけど、いつもニコニコしていましょうね!

ポイントその1
空気中やママの肌に気をつけて!

娘は小麦粉アレルギーでした。
離乳食で除去していればたいてい大丈夫なはずなのですが、娘はしょっちゅう肌が真っ赤になっていました。

ママは忙しいですよね。

手軽で美味しいパンとか、うどんとか食べたくなりませんか?!
食べるのがダメなわけではなくて、食べているときに泣いて抱っこした、おやつを食べたあとにほっぺにチューした。
ついてるんですよねー、その手その口に。

気を付けてても、床に落ちてたりするんですよね。見えない位小さなカスが。

おじいちゃんおばあちゃんが赤ちゃんに会いに来る前にその食べ物を食べてきていたら?
お友達がおやつにケーキやお饅頭をもってきたら?

赤ちゃん抱っこする前に毎度毎度手洗いうがいするとは限らないですよね。
その怠りで子どもの肌、大変なことになります。

また、これは一番の大失敗。
お友達にタコパ、そうたこ焼きパーティーにお呼ばれして行ったんです。
子ども達はまだ食べられないのでリビングで遊ばせておきながら、ダイニングでたこ焼きを作っていたら、振り返ると娘の顔が赤くパンパンに腫れてるんです。
たこ焼きの粉、お部屋じゅう舞ってるんですよ。
見えてないけれど。
あっちゃー、です。
とりあえずすぐ顔を洗ってあげて、すぐ帰宅してお風呂に入りました。
(症状がでたときのお薬とね)

食べなければいいわけじゃないんですね。
そこで、私は一切の小麦粉摂取をやめました。家にある小麦の成分はいってるもの全部捨てました。
自分が食べてるだけでどこで落ちたり付いたりするかわからないんですよね。

※食アレっこ皆がここまで気を付ける必要があるわけではありません。お子様の様子を見てどうすべきかご判断くださいね!

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ポイント2
成分表示は絶対確認!

もちろんこれはアレっ子ママさんなら皆さんしてると思うのですが。
ただ、こんなことありませんか?
お友達からこれは成分みたら乳が入ってないからーってくれたお菓子。
ありがたく頂こうと成分みたら、書いてるのですよね。バターとか生クリームとか。
いや、乳製品はいってますやん!となりますよね。

でもアレルギー持ちでない方からはわからないというか気づかないのです。
もちろん、バターも生クリームも乳製品であることはご存知なんですよ。
でも普段成分表示をチェックしていないと、乳という漢字がないと乳製品入ってないなと勘違いするのです。

これは子どもだけで遊びに行かせたときにも要注意です。

お煎餅だったら食べられるんだよね!?に、即答でOKだしちゃダメです。
小麦・乳・大豆の入ってる、お煎餅めちゃめちゃあります。

ポイント3
仮性アレルゲンもお忘れなく!

仮性アレルゲンはアレっ子だけではなく、誰でも大量摂取したときなどに痒みなどがあらわれます。

ただ、アレっ子アトピーもちさんなんかが少し疲れている、風邪気味などだと仮性アレルゲンを引き起こしやすいように感じます。
娘もトマトやナス、ほうれん草などまさに旬に食べるときは特にアクが強いので強く痒みがでます。

嫌いだから食べないわけじゃないんです。

痒かったり痛かったりしているのかも、しんどくなることに直感で気づいたのかも。

だからお子様の様子をみながら食事してくださいね!

気を付けるポイント細かいじゃないか!

と思われたかもしれません。

でも、知っている知っていないで全然違うことです。

全部覚えておかなくてはならないのではなく、あ、コレがnakagawaが言ってたことね!と思えることが、きっとアレっ子ママとアレっ子のお友達がいるママにとってとても意味のあることだと思います。

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