子どもの冬の服装。着せすぎてない?現役保健師さんから教わった上手な体温調節の仕方

子どもの冬の服装 取り合えず読んでみ
取り合えず読んでみ

子どもの冬の服装って悩みませんか?
寒そう・・風邪をひくかも!とついつい厚着をさせて、結局は汗だくだったり。
しっかり防寒をしている子もいれば、半袖・半ズボンで走り回っている子もいたりと笑
では結局何が大切で、どうしてあげれば子ども達は快適なのか、現役保健師さんから話を伺ったのでシェアします^^

 

子どもが「自分自身で体温を調整する力」を育てること

知っていましたか?汗をかくための「汗腺」の数は、赤ちゃんの頃から幼少期までに決定すると言われており、この時期に汗をかかせないと、汗腺が未発達で体温調整が出来ない子になる恐れがあると言われています。
夏に暑いからといって極端に冷房を強く入れたり、冬は寒いからといって暖房を効かせすぎたりすると子どもが自分で体温を調節して外気温に適応する力を育むことが出来ません。
特に日本は四季があるので子どものうちから気温の変化をしっかりと体験させておいた方がいいと言われています。

ルカコ
ルカコ

へぇー!さすが市の赤ちゃんの検診などお手伝いされてる保健師さんのお話!

えり
保健師・えり

そうそう、健診に来られるママやルカコストアに来られるママにずっとお伝えしたかったお話です。

ルカコ
ルカコ

確かに初めてのお子さん、赤ちゃんで寒いかな~暑いかなぁと心配されて、ものすごい防寒着でぐるぐるっという子をたまに見かける笑、ママの心配する気持ちもわかるしどのくらいがいいのか難しい!

 

子どもは大人より寒さに強い!動きやすさを重視して☆

子どもの冬の服装

子どもは体温が高いので大人より寒さに強いです。なので過度に心配しすぎる必要はないそうです。
心配しすぎて、厚着をさせすぎると逆に動きにくくなり活発に遊べなくなってしまう方が子どもにとっては良く無い事。

薄着でも身体を沢山動かしながら身体を温めて体温調節する力をつけた方がよっぽど健康的で免疫力もついてきます。
だからといって寒い中、汗をかいた服のままで遊ばせたり薄着すぎる服装で長時間外にいるのはNG☆
そこは大人がうまく調節してあげましょう!
ではどうすればいいのか・・

冬の子どもの服装のコツ

厚着は動きにくくてだめ。でも寒すぎてもだめってどうしたらいいの〜と私も思いましたが、このコツを聞いてなるほど!でした♪

ポイント①

分厚い物を1枚着せて寒さをカバーするより、肌着2枚を着た方が温かい!

この理由は「空気の層を作ること」♪これが上手な重ね着ポイントになります☆
肌着と肌着の間の空気があたたまって薄着でも温かい状態を作る事ができます。

 

例)分厚いセーターに厚手アウターより、綿肌着2枚にトレーナーと風を防ぐアウター等の方が動きやすく温かくて脱ぎ着出来るのでいい!

 

ポイント②

暑い!と言われたときや汗ばんでいるときは薄手の物から脱がす!

肌着を重ね着していていい所は、調節がしやすい所♪
まず暑いと感じたら肌着を1枚脱がせて見ればOK☆温かい空気の層を減らすことで調節します。
厚着をしたまま激しく動いて汗をかいてしまうと、冷えた時に風邪をひきやすくなってしまうので注意!

マフラーや手袋、レッグウォーマー等で首や手首・足首など「首」のつく部分を温める事も有効かつ脱ぎ着しやすいのでおすすめです☆

 

ルカコ
ルカコ

なるほどなるほど!肌着の重ね着とトレーナーは動きやすそうだし調節しやすくていいね

 

この冬は子どもと一緒に体感してみたい☆

保健師さんにお話を伺って印象的だったのが

 

えり
えり

寒いからといって徹底して風がこないようにするんじゃなくって、寒いね〜と子どもと一緒に寒さを感じたらいい♪

とおっしゃっていた事。一緒に季節を感じるってとても素敵な考え方だなと思いました♪
着せすぎてころころになってしまうより、のびのび遊べて調節できる服装にしてあげたいですね☆
もちろん無理に薄着をさせる必要はないですっ子どもにも個人差はあるので「うちの子は寒がりかも」という場合には枚数や服装を調節してあげて下さいね^^

ルカコ
ルカコ

めっちゃいい事いう~えりちゃーん💛そしてそれを記事にしてくれたいちゅママありがとう~

 

いちゅママ

 

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