妊娠中のマイナートラブル【座骨神経痛】の乗り切り方①

妊娠中のマイナートラブルって思った以上にたくさんありますよね・・・。みなさん、妊娠中のマイナートラブルの一つである座骨神経痛ってご存知ですか?調べてみると意外と座骨神経痛を経験したという妊婦さんが多くて驚きましたが、私ももれなく座骨神経痛を経験した妊婦の一人です。

座骨神経痛ってなに?

座骨神経は、お尻から大腿の後ろ側にかけて走る神経です。脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの病気が原因で引き起こされる神経痛のことを座骨神経痛と呼んでいます。しかし、妊婦さんの場合は、それらの病気が原因というより、妊娠による姿勢の変化や体重の変化、ホルモンの影響などで痛みが引き起こされることが多いようです。

私の場合、妊娠5ヶ月ごろから、長時間歩くと足の付け根が痛くなるのでたくさん歩くようなお出かけは控えるよう気をつけていました。しかし、妊娠7ヶ月のある日突然、いつもなら休めば治る足の付け根の痛みが休んでも休んでも改善しなくて、どんどん痛みが増していき、翌朝目がさめると…ベッドから起き上がるのが激痛で主人の手を借りないと起き上がれなくなっていました。何かにつかまらないと歩けないし、歩くたびに激痛。杖をついて、家の中をやっと歩けるという感じ。痛みでしゃがむ動作ができないので、オムツ替えも、寝かしつけもできないという、無能な状態に思わず涙がこぼれました。実家も遠く、周りに助けてもらうこともできず。そんな私がどうやって座骨神経痛を乗り越えたかをお話ししたいと思います。

整形外科受診

まずは、近くの整形外科を受診しました。妊婦である以上、レントゲンやMRIなどの検査ができないため整形外科としてはできることは何もないとのことでした。「出産まで後少しだから。出産すれば治るよ。」と言われましたが、出産まであと3ヶ月…全然あとすこしじゃなーーーい!!と泣きそうになりました。

産婦人科受診

次に、通っている産婦人科に相談したところ、同じように「妊婦さんにはよくある症状なんだよね。なるべく安静にして、出産を待つことしかできなくて、時期がもっと後期だったら出産のタイミングを意図的に早めてしまうという方法をとることもあるけど、まだ7ヶ月だからね…とりあえず痛み止め出しておくね。」とのことでした。カロナールを処方され、飲んでみたもののあまり効き目なく、仕方なく、主人に仕事を調整してもらいなんとか生活を送っていました。

マタニティ整体

そして、なんとかならないかと調べに調べてたどり着いたのがマタニティ整体!!このマタニティ整体に私は救われました!

次回はこのマタニティ整体の話を詳しく書きたいと思います!つづく…