離乳食を食べるのに平均体重より軽い!保健師さんに相談してフォローアップミルクに挑戦してみた

最近、10か月検診があった次男。
なんと、体重が6.9キロ。
この時期の平均体重(男の子)は、8.7キロ…

2キロも足りず、発達曲線にはもちろん入らず。。。
お医者さんも「少し体重がね~・・・まあ様子見ましょう!」
と、おっしゃってました。
我が家は、夫婦共に小柄なのですが、ある程度仕方ないかな~とは思っていました。

が!

次男は、驚くほど離乳食を食べるんです。
この時期の子どもにしては食べすぎなくらい。。。(苦笑)
あれだけ食べているのに、なんで・・・!?
と思って、市の保健師さんに電話相談することに。。。

体重の増え方に関係するのは離乳食の量だけではない!

まず、保健師さんに伝えたのは、

・離乳食をよく食べているが、体重が増えない
・離乳食の量をこれ以上増やしても良いのか?
・母乳は1日1回あげているだけ
・母乳もあまり出ない気がする

という4点。
すると、保健師さんのお返事はこうでした。

「離乳食を増やすのはやめましょう。
母乳の回数を増やすのが良いかもしれませんね!
でも、あんまり出ていないのであれば、フォローアップミルクを足しましょう!

・・・
フォローアップミルク!!!!

もちろん知っていましたが、
フォローアップミルクを取り入れるなんて思いもしませんでした!!!
そうか、こういう時にフォローアップミルクをプラスするのか!!と、目からうろこ!!!(笑)

フォローアップミルクとは?いつから飲むの?どうやって飲ませるの?

フォローアップミルクとは、離乳期に入った赤ちゃんに適したミルクとして作られています。
満9か月を過ぎた頃から赤ちゃんの栄養の中心は、母乳やミルクから離乳食に移行していきます。
が、離乳食では補いきれないたんぱく質や脂質などの栄養を上手に補ってくれるのがフォローアップミルクです

飲み始める時期としては、離乳食が3回食になった頃から。
9か月頃~飲めるものと、1歳過ぎてから飲めるものなど、いろいろな商品が出ています。
飲ませ方としては、食後に飲ませたり、おやつの時間に飲ませたり。

我が家のように、体重が増えない赤ちゃんや、母乳が出にくくなってきた方や、
離乳食をあまり食べない子には、栄養補給として取り入れても良いかもしれませんね!

作り方はミルクより簡単!?我が家でも早速飲ませてみた!

作り方としては、ミルクとほとんど同じです。
ミルクと違うのは、温かくなくても良いということ、ぐらいかなあ。。。
常温の水でもささ~っと溶けるのでありがたいです!
もちろん、温かいのでも大丈夫です。

付属のスプーンを使い、すりきりではかっていきます。
お湯100mlに対して、スプーンすりきり2杯です。
お子さんの飲む分量などに合わせて、増やしたり減らしたりしてくださいね。

ミルクと同じで、作り置き、飲みかけのものを置いておくことはできません!
飲むときに、飲む分量だけを作るようにしてくださいね。

スティックタイプやキューブタイプもあるので、外出時なども便利!
我が家もスティックタイプも常備しています!

ちなみに、我が家は1日3回離乳食後に100ml飲ませています。
どれだけ離乳食を食べたあとでも、フォローアップミルクも全部飲み干してしまいます。。。(笑)
これで少しは体重増えると良いのですが・・・。

気になったときは迷わず相談を!

子どものことで気になったときは、迷わず相談しましょう。
わたしも、気になることがあったら市の保健師さんや子ども福祉課に相談しています。
必ず、お話聞いてくださる方がおられますので、自分では気が付かなかったことや、
違う視点からアドバイスしてくださるので、助かっています♪

 

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