赤ちゃんの唇にできる「吸いだこ」

産後数日してから、赤ちゃんの唇に吸いだこがあることに気づきました。

最初見た時は、「え?もう歯がはえてる!?しかも出っ歯!?」とビックリしましたが、相談すると「それは吸いだこだね」と言われました。

 

「吸いだこ」ってなんだろう・・?

取ってあげた方がいいのかな?ケアは必要?

 

などなど、初めて吸いだこを見るママはきっと思うはず。

吸いだこは自然となくなるのでご安心ください。

ただ、吸いだこが出来た時に注意した方が良いこともあります。

 

 

 

吸いだこってなんでできるの?

 

吸いだこは赤ちゃんが母乳やミルクを吸うのに慣れておらず、うまく吸えていないことからできるそうです。ちょうど上唇の真ん中あたりに白く、ぷくっと水ぶくれのように(または歯のように)できるのが特徴です。

 

特に新生児期は授乳に慣れていないのに加え、授乳回数も多いため、吸いだこができやすくなっています。吸いだこはできて剥がれてを繰り返します。私の場合はだいたい4回くらい・・?を繰り返したころ、吸いだこを見なくなりました。

 

うまくおっぱいを吸えるようになったのだなと嬉しかったのを覚えています。

だいたい生後2~3ヶ月ころには吸いだこを見なくなりました。

 

 

 

吸いだこを見つけたら

 

吸いだこは一時期見られるだけで、自然と無くなります。不安にならなくても大丈夫です。

吸いだこを見つけたら自然と剥がれるのを待ちましょう。

 

・気になるからといって無理に剥がさない

・取れそうになっているからと無理にとらない

・リップクリームなどは塗らない

 

無理に剥がしたり取ろうとすると、赤ちゃんの唇を傷つけてしまいます。

赤ちゃんの唇はとってもデリケートです。ぽろっと取れるのを待ちましょう。

また、ケアをしたいからといって大人と同じようにリップクリームなどは塗らないでください。

 

一生懸命、母乳やミルクを吸う姿を見守りながら、吸いだこができなくなったら「うまく吸えるように成長したんだな」とほめてあげましょう。

 

たくさんミルクを飲んでおおきくなってくれるはずですよ。

 

 

 

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