赤ちゃんの目やにについて

赤ちゃんの目やにについて

朝起きて赤ちゃんの目やにがビッシリ驚いた

 

娘が1~2ヶ月の頃、朝起きて「おはよう」と伝え、顔を見ると、目やにがビッシリついていて驚いたことがあります。
「え!?量がすごいけど大丈夫!?」と心配になり、病院に行くべきか悩みました。

 

赤ちゃんの目やにには、いくつか種類があるようです。病院に行った方が良い場合、行かなくても少し様子を見た方が良い場合があります。
実体験も含めながらお話しさせていただきます。

 

そもそも赤ちゃんに目やにが多いのは、目から出る分泌物に老廃物や空気中のホコリなどが混ざりできるそうです。赤ちゃんが起きている時間は、まばたきや涙と一緒に、その老廃物やホコリが流れ出るのですが、眠っている間は目をあけることがほぼ無いため、朝起きた時に目やにとなりたまってしまうのです。

 

 

 

目やにの種類

 

目やにの色は、白っぽい目やにがほとんどです。大人も朝白っぽい目やにが出たりしますよね。この場合は特に問題はありません。
ただし、注意しなければならないのは下記のような目やにの場合。

・粘り気があり目があけにくい場合
・目やにの色が黄色や緑色の場合
・白目の部分が赤くなって充血している場合
・熱がある場合

 

粘り気があり目があけにくい場合や、目やにの色が黄色や緑色の場合は細菌が目に入っている場合があります。娘の場合は黄色っぽい目やにが目の下にたくさんたまっていたので眼科に行くと、目薬を処方してくれました。朝1滴垂らすだけでOKとのことで、次の日には治りました。

 

赤ちゃんの目やにについて 目薬

 

赤ちゃんは目から鼻にかけての管が詰まっていたりすることもあるそうで、涙嚢(るいのう)という目の内側の鼻の付け根部分を軽く押してマッサージしてあげるのも良いそうです。目薬を差してから、この涙嚢と呼ばれる部分を軽く押してあげるのも良いそうです。

 

白目の部分が赤くなって充血している場合は結膜炎の可能性もありますので、早めに病院へ行くようにしましょう。

 

 

目やに取り方

目はとてもデリケートな部分です。
あたたかいお湯に清潔なガーゼを浸して、ガーゼがあたたかいうちに優しく目やにを取るようにふき取ってあげましょう。ガーゼが冷たくなってしまうと赤ちゃんもびっくりします。娘は冷たさにびっくりして号泣しました。
無理に押さえつけて取ってしまうと、余計目を傷つけてしまうことがありますので注意してください。
それとともに、先ほどもお話しした涙嚢のマッサージを軽くしてあげるのも目やにケアには良いようです。

 

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