その弱点は神様からの粋な計らい。

離乳食不安になってませんか?

離乳食の不安・楽しみいろいろ

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今エルゴ使いの真っ只中のママさんが悩むことのひとつが離乳食ではないでしょうか。

ずーっとおっぱいやミルクだけだったのが、小鳥の餌やりのようにパクパク食べるかわいい姿を想像してウキウキ本を買ってみたり、なんてこともありますよね。

ちょっと過去には戻りますが、うちの長女の育児奮闘記について何記事かにわけてご紹介したいと思います。

娘は、乳・卵・小麦・大豆・ナッツ類の食物アレルギーと小児喘息、現在はアレルギー性鼻炎と所謂アレルギーマーチと呼ばれる状況を進んでいます。

先にお伝えしますが、これはあくまでも私の主観を元にのお話です。今と以前とは違うこともたくさんあります。

人によって合う・合わないもあるし、価値観の違いもあると思うので、あくまで参考に!でお願いします。

 

母乳育児への憧れ

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7年前、母乳育児に理想を抱いてあれこれと調べながら妊娠生活を送っていたときに、赤ちゃんグッズのお店のオーナーさんとお話しする機会がありました。

母乳のでが良くなるといわれる、ルイボスティーやたんぽぽコーヒーを購入した私に、母乳だけで育てられるなら離乳食は6ヶ月半から7ヶ月頃から始めることを勧められました。

あまり早くからすると。赤ちゃんの身体がまだ食べ物をうまく消化できないでアレルギー反応が起きやすいこともあるようです。

また、母乳にはたくさん赤ちゃんに必要なものが含まれているので、成長にも体を守るためにも長く母乳を続けられるといいようです。

また、本人が欲しいと思う月齢まであげればよいこともその時知りました。

1歳前から保育園にいれて復職予定だったので、べったり子どもと過ごせるママとしてしてあげられることがたくさんあることに嬉しさを覚えました。

私自身は母が乳腺炎になったためにミルクで育ったので、母乳に対してもミルクに対してもこれでなければいけないという思いがあったわけではありません。

ただ、預けることへの淋しさからママでないとできないことを子どもに少しでもしてあげられたらなという、ある種の自己満足で母乳育児をできればそうしたいと思っていました。

 

 

誕生そして育児スタート 離乳食の始まり

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産まれてきた娘は黄疸がひどく、光線治療も必要になり退院したもののすぐ入院することとなりました。

副作用のせいでただれるような湿疹があり、それがなかなか治らないことも、乳児湿疹に移行したのだろうとあまり深く悩むことはありませんでした。

お陰様で、母乳の出もよく、娘はすくすくと育ちました。

6か月が過ぎ、そろそろ離乳食をと改めて離乳食の本を読み返し、保育園に預けるまでに食べられないものがあまりないようにと早速スタートさせました。

特に嫌がる食材もなく、なんでも喜んで食べてくれました。

ひとさじからって、ベビースプーンでひとさじなのか、小さじ1がひとさじなのか、悩んだりしませんでしたか?

一口で終わったら悲しそうにするやーん!もっとあげたらあかんの?とか思いながら真面目に保健センターの先生や本の言うとおりに進めていきました。

 

ここで私の大きな失敗は数知れずありました。

口元や肌に赤み等がでればアレルギーの可能性も!?なんていっても、娘は湿疹で顔中赤い時もあれば、何もない時もあって、食べた後の状態の判断ができませんでした。

アナフィラキシー症状が出るまでのものに当たらなかったことが不幸中の幸いでしょうか。

 

また、白身魚からスタートっていわれているのに新鮮な鰆をお魚屋さんで見て、初めてのお魚が青魚という失態まで!

これもなにもなくて良かったけど、まさか娘がアレルギー体質だなんて知っていたら絶対してなかったでしょう。

 

振り返ればなんてことない話ですが、おかゆの作りすぎでママが毎日おかゆ生活なんてことも、皆さんよくあるのでは?

重湯の時期での大量消費なんてもはや拷問ですよね(笑)

昨日喜んで食べたからって今日も喜んで食べるかといえばそうではなくて、ぐっちゃぐちゃにされて溜息ついて、でも赤ちゃんにイライラしても仕方ないしって諦めて。

試行錯誤を繰り返して、結局なにされてもなにがあってもニコニコしている方が得!ってことをここにきて学んだような気がしました。

 

離乳食不安?いえ、楽しみましょう

保育園に入れるまでにある程度食べさせておいてほしいリストをもらっても、入所・入園までにそこまで食べさせられなかったんだもん、仕方ないじゃん食べないんだもん!!

赤ちゃんが思ったように育ってくれないのなんて、保育園の先生の方がよく知っているのだから、その辺は相談しつつ徐々に進めるので大丈夫ですよね!?という気持ちでいたいですよね。

家庭で見られてるママさんも相談するのにわざわざ保健センターいかなきゃいけなかったり、ママ友や先輩ママと話したりして、不安の解消が難しいこともありますよね。

 

焦っていろいろ食べさせなくても、たくさん食べなくても、スキキライしても、一生そのままというわけではないし(好き嫌いは続くこともあるかな)ママはおおらかな気持ちでいてくださいね!

 

めっちゃ食べ過ぎて心配という悩みもあると思いますが、幸せな悩みですよね。

 

赤ちゃんとの生活は、命に係わる危険なもの・ことを除去していれば、あとは神経質にならなくて大丈夫です。

子どもはちゃんと育ってくれます。

ママが不安な気持ちでいると、赤ちゃんにも伝わって情緒不安定になってしまいます。

いつも笑顔でなんていられないけど、そこそこ笑って過ごしていれば幸せがいっぱいやってきます!

 

さて、わが子が思いもかけず、食事に気を使わなければ大変なことになることに気づいたのは離乳食が始まってからまもなくのことです。

 

それはまた別の話…ですが!

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